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東高野街道を歩く

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    10月25日(火)午前9時、京阪郡津駅を出発、東寝屋川まで東高野街道を歩いてきました。

    当日は生憎の天候で、雨が降ったり止んだり足元が悪い中、大東市の皆さんと元気に史跡巡りを楽しみました。

     

       上の山(うえんやま)の道標の辻

    星のまち交野の管理人 * 街歩き * 06:19 * comments(0) * - * -

    東高野街道を歩く

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      <東高野街道と山根街道の分岐点・上ん山の辻>


       ここへは、逢合橋を渡ってまっすぐ「逢合橋西」の表示板の方向に歩いて、30辰曚氷圓、新しくできたバイパス道路を渡り南北の道と十字に交わる。その道が東高野街道で交野市と枚方市の境である。この道を左にとり、水道道を越すと、すぐ右に「本尊掛松遺跡大念仏寺」の道標がある(現在は、南へ道路を出たところへ移されている)。それに続いて玉垣の中に大きい地蔵様がおいでになり、光背の左に「法明上人御旧跡勧進紗門」、その裏に「弘化二乙巳年(1845)4月24日 世話人交野門中」と彫ってある。

       

       

       後醍醐天皇の元享元年(1321)12月15日の夜、摂津深江の法明上人に「男山八幡宮に納めてある融通念仏宗 に伝わっている霊宝を授かり、法灯をつぐように。」との夢告げがあった。上人はさっそく弟子12人を連れて男山へ向かった。上ん山まで来ると、霊宝を深江に届けようとする男山からの社人ら一行と出会った。16日のことであった。

      両者は喜んで宝器を授受し、松の小枝に開山大師感得十一尊曼荼羅をはじめ軸の尊像を掛け、鐘を叩きながら松の周囲を喜んで踊って廻ったという。

       以来、本尊掛松遺跡、念仏踊り発祥の地だと言う。そこから坂道を左にとるとすぐ山根街道と交わる。

       

       

      星のまち交野の管理人 * 街歩き * 08:36 * comments(2) * - * -

      本日の一枚

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        本日の一枚、星田の街並み風景

         

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        星のまち交野の管理人 * 街歩き * 08:58 * comments(0) * - * -
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